認定連携事業の紹介

サステナブル・シーフードの社員食堂への導入

団体名 パナソニック株式会社
連携主体 給食会社(CoC認証)、NGO(WWFジャパン、MSC、ASC)、社員食堂を持っている企業 等
地域 全国
関連する
愛知目標

※アイコンをクリックすると詳細が確認できます。
URL https://www.panasonic.com/jp/corporate/sustainability/citizenship/environment/sustainable_seafood.html

事業の概要


本プロジェクトは、「日本初」社員食堂への「サステナブルシーフード」の継続導入を通じて、海の豊かさを守るMSC認証やASC認証等の「認証制度の認知向上」や持続可能な食材を選択するという「消費行動の変革」により海の生物多様性保全への貢献を目指している活動です。他社への導入提案も積極的に実施しています。

今後は、2020年度中に自社の社員食堂全拠点(約100か所)への導入を目指して推進しつつ、他の企業等との連携も更に進め、 他社での導入の拡大によるこの活動の社会的インパクトの拡大に取り組んでいきます。

図9

図10

認定のポイント

多様な主体の連携:
給食会社、食品流通会社、食品メーカー、NGO、企業などの多岐にわたるセクターが連携しています。
取組の重要性:
認証商品の活用によるサステナブル・シーフードの市場の拡大、活性化のみならず、認証自体の重要性や認知度の向上に取組むことを通じて、認証商品を選ぶという社員の消費行動の変革を実現することで、持続可能な消費と生産に寄与し、SDGs目標14「海の豊かさを守る」達成に貢献する取組です。
取組の広報の効果:
広報によって事業への参加者・協力者の拡大、類似の取組への波及などの効果が期待されます。

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