「ホタルも棲める良い自然」づくり
団体名 | 松本ホタル学会 |
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連携主体 | 松本市、内田地区、女鳥羽川ホタルの里を守る会、浅間温泉ホタルの里作りの会、蟻ヶ崎ほたるを育てる会、庄内ほたると水辺の会、NPO法人信州ツキノワグマ研究会、NPO法人川の自然と文化研究所、渓流保護ネットワーク、浜松市緑化推進センター、信州大学、松本大学 他 |
地域 | 中部 |
関連する 愛知目標 |
※アイコンをクリックすると詳細が確認できます。 |
URL | https://www.facebook.com/pages/松本ホタル学会/616307968416959 |
事業の概要
本プロジェクトは、「ホタルも棲める良い自然」をスローガンに、地域住民、市民団体、研究者らが協力し、地域の原風景であるホタル舞う水辺環境を未来へ残すことを目指しています。水路の維持・管理の他、勉強会や観察会を各地で開催し、生物多様性保全の普及啓発にも取り組んでいます。
今後は、 連携主体、参加団体等の拡大により、「ホタルも棲める良い自然づくり」の考え方を、松本市内外の他地域への拡大を図ります。ホタルをシンボルとしつつ、ホタルだけでなく、ホタル「も」棲める良い自然環境の維持 ・再生に、引き続き取り組んでいきます。
認定のポイント
- 多様な主体の連携:
- 行政、大学、複数のNPOなど、多様なセクターが連携しています。
- 取組の重要性:
- 地域性、専門性とネットワークを活かしながらホタルをシンボルとした自然環境の理解向上・保全・再生に焦点をあてた取り組みにより、保全効果や適切な保全手法の普及が期待されます
- 取組の広報の効果:
- プロジェクトの支援者増による事業成果の拡充が期待されるほか、適切な保全手法の考え方も含めた類似事業の各地への展開が誘発される波及効果が期待されます。