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生物多様性アクション大賞2019の公募が始まりました! 〆切は2019年9月17日(火)。

2019.7.26


生物多様性アクション大賞2019の公募が始まりました! 〆切は2019年9月17日(火)です。

「国連生物多様性の10年」の活動の一環として行ってきた本賞は、最終年となる2020年に向けて、今年度の募集で最終回となります。

10年を振り返り、未来へとつなげていくために、来年度は集大成となるフォーラムの開催を検討しています。

そもそも本賞は、日本国内で生物多様性をテーマに活動する方たちの可視化を目的のひとつとしていました。結果として6年間で600以上の団体が応募してくださいました。同じ志をもった方がこんなにもたくさん、国内にいることが見えてきて、とても心強い想いを持ちました。今年もたくさんのご応募をお待ちしています!

募集対象

日本国内に活動拠点がある団体・学校・個人

実施部門

たべよう部門

環境負荷が少なく、その地域、季節の生きものたちの恵みでもある、地元でとれた食材や、旬の食材を使って地域の食文化を掘り起こす活動。

キーワード:自給自足、家庭菜園・市民農園、伝統食、地産地消、旬産旬消、食育、フードマイレージetc

ふれよう部門

山、海、川、動・植物園などでの自然体験を通じて、自然の中で遊ぶことの楽しさや、地域の特色、生きものの生態や面白さを実感してもらう活動。

キーワード:自然観察会、自然体験プログラム、自然学校、インタープリター育成、フィールドミュージアム、エコツーリズム etc

つたえよう部門

生きものたちのさまざまな色や形、行動を観察し、自然の素晴らしさや季節の移ろいを、写真や絵、文章などで記録・表現し、伝える活動。

キーワード:伝承芸能、伝統行事、出版、ウェブ、アプリ、映像、写真、イベント、ゲーム、アート etc

まもろう部門

豊かな生態系を未来に残すため、森・里・川・海などを舞台に、自然や生きものの調査・保全・再生や、地域文化の保存などを行っている活動。

キーワード:郷土芸能や伝統行事の保存、山村・里山・流域振興、自然保護活動、ナショナルトラスト etc

えらぼう部門

生物多様性のことをきちんと考えて生産・販売された商品やサービスを、その内容を開示し、消費者に提供する活動。または促進する活動。

キーワード:フェアトレード、トレーサビリティ、グリーン購入、グリーンエコノミー、エコラベル etc

 

受付期間

 締切 2019年9月17日(火)まで

 応募方法、などくわしくは下記「生物多様性アクション大賞2019」ウェブサイトをご覧ください。

http://5actions.jp/award2019/

上記のページの「応募する」をクリックし、エントリーフォームよりご応募ください。

 

 

 

主催

国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)

共催

一般財団法人セブン-イレブン記念財団

協賛

前田建設工業株式会社 セキスイハイム 株式会社JTB

特別協力

公益社団法人国土緑化推進機構 経団連自然保護協議会

協力

富士フイルム株式会社 株式会社オルタナ

後援

環境省 農林水産省
生物多様性自治体ネットワーク
朝日新聞社 共同通信社 日本経済新聞社 毎日新聞社

Special Thanks

環境省環境パートナーシップオフィス(EPO北海道 EPO東北 関東EPO
EPO中部 きんき環境館 EPOちゅうごく 四国EPO EPO九州)
Green TV japan 社会福祉法人高知県社会福祉協議会
一般社団法人Think the Earth
地球環境パートナーシッププラザ(GEOC) 株式会社図書館流通センター(TRC)

事務局

一般社団法人CEPAジャパン

お問い合わせ

award★cepajapan.org
※ ★を@に変えてご使用ください

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