推薦図書等の紹介

推薦図書とは?

UNDB-J推薦「子供向け図書」の選定について

「生物多様性の本箱」~みんなが生きものとつながる100冊~

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2010年10月に愛知県名古屋市で開催されたCOP10を契機に、生物多様性の認知度は大きく上昇していますが、生物多様性の理解が十分に進んでいるとは言えないため、さらなる普及啓発の取り組み強化が必要です。
このため、国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)では、生物多様性の理解や普及啓発、環境学習にも資するものとして、UNDB-J推薦「子供向け図書」(愛称:「生物多様性の本箱」~みんなが生きものとつながる100冊~)を選定しました。

選定にあたっては、客観性、中立性、公平性等を確保するとともに、子供向け図書等に関する知見やネットワークを活用するため、外部専門家として日本児童図書出版協会一般財団法人 出版文化産業振興財団および公益社団法人 日本環境教育フォーラムにご協力を頂きました。
具体的には、「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)推薦図書等選定基準(PDF:96KB)icon-pdf」をもとに、外部専門家やUNDB-J委員等からの推薦を踏まえ、生物多様性の理解や普及啓発、環境学習にも資する「子供向け図書」としてUNDB-Jが選定しました。
なお、生物多様性の理解等に資する子供向け図書については、様々なものが出版されており、この他にも多くの優れた作品があることは言うまでもありません。

「生物多様性の本箱」については、各作品にUNDB-Jのロゴマークをご使用いただけるとともに、UNDB-Jとしてもウェブサイトや生物多様性マガジン「Iki・Tomo(イキトモ)」でご紹介するほか、ブックフェアや読み聞かせ会等のイベントと連携するなど、積極的な広報を行っていきます。
また、地球環境パートナーシッププラザ(東京都渋谷区)や環境省の生物多様性センター(山梨県富士吉田市)では、「生物多様性の本箱」が順次閲覧可能となります。ぜひたくさんの子供たちに、図書を手に取って生物多様性の大切さを感じて頂けたらと思います。

2013年3月 国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)

UNDB-Jより選定された推薦図書等にはロゴマークをご使用いただくことができます。