認定連携事業の紹介

六甲山のキノコの多様性を地域に発信

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団体名 兵庫県立御影高校 環境科学部 生物班
連携主体 兵庫きのこ研究会、兵庫県立人と自然の博物館、神戸市立森林植物園、神戸YMCA等
地域 東京 石川 福井 愛知 京都 兵庫 岡山
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愛知目標

※アイコンをクリックすると詳細が確認できます。
URL http://www.hitohaku.jp/exhibition/planning/rokkokinoko2018.html(平成30年5月25日まで)

事業の概要


本プロジェクトは、平成20年度より地域の様々な団体と連携しながら、六甲山のキノコの多様性を、標本の作製や長期モニタリングの解析から明らかにしている活動です。成果は県内外での企画展や学会などで公開し、多くの人にキノコの多様性を伝え、環境保全の啓発を行っています。

今後は、 よりわかりやすく伝えるため、キノコを季節ごとの出現頻度で整理したり生態写真を追加するなどして、展示方法を工夫する予定です。また森林植物園を拠点とした、キノコに関連した様々なイベントを展開し、集客効果をさらに高め、より多くの人に多様性を伝えたいと思っています。

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認定のポイント

多様な主体の連携:
学校と博物館、地域NGOとの連携によって実施されている取組です。
取組の重要性:
キノコというあまり注目されないが、生態系の中で重要な役割を持つ生き物の普及啓発を学生視点で行う、高い効果のある取組です。
取組の広報の効果:
広報することで、事業の発展、取組への協力者拡大などの効果が期待されます。

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