認定連携事業の紹介

いのちの博物館実現プロジェクト

2012-02_08
団体名 公益社団法人日本動物園水族館協会
連携主体 公立動物園・水族館、私立動物園・水族館、大学、NPO
地域 全国
関連する
愛知目標

※アイコンをクリックすると詳細が確認できます。
URL http://www.jaza.jp/

事業の概要


本プロジェクトは、絶滅危惧種をはじめ多様な生物の保全繁殖やその必要性の啓発を行っている動物園・水族館を「いのちの博物館」ととらえ、大学、NPOと連携しながら、より効果ある活動を考えるシンポジウムを全国展開し、市民の生物多様性への理解と支援に結び付けます。

今後は、動物園・水族館、大学のほか、行政、より多くのNPOと連携を深めながら、全国5つの都市で、シンポジウムを開催します。

認定のポイント

多様な主体の連携:
動物園・水族館、大学、NPOなど、多岐に渡るセクターが連携しているとともに、活動が複数の都道府県にまたがるなど広域性があります。
取組の重要性:
絶滅の恐れのある動物の保全に関する取組について広報・普及啓発を行うことにより、生物多様性の保全に対する理解促進、支援増加などの効果が期待されます。
取組の広報の効果:
絶滅危惧種の施設内保護という動物園・水族館が担ってきた生物多様性の保全上重要な活動に対する理解・協力が広がるなど、事業効果のさらなる向上が期待されます。

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