UNDB-Jの活動について

Interview:地球いきもの応援団

土屋 アンナ(つちや あんな)モデル/ミュージシャン

土屋 アンナ(つちや あんな)


あたしは小さい時から自然に囲まれ、動物に囲まれている家庭で育ちました。
父の実家はアメリカのバッファロー、そして、祖父の持つ別荘は伊豆と八ヶ岳。
東京で生まれ育ちましたが一歩東京を離れると大自然に触れることができました。
実家にも犬と猫達がいて、今の家にも大型犬と猫が4匹います。

だから命ある生き物が常に近くにいて、一緒に生活している毎日です。
生物多様性という言葉はとても意味が深く、考え出すと難しいかもしれません。
なので自分なりに私は解釈しています。

この地球という星は人間でなりたってません。
海があり、木々があり、土があり、風があり、虫たち、動物、全ての命ある生き物がいて、
そして、それらが自然界の創り出すサイクルにより、生まれては死んでゆく。
このルールがあるから全てが共存できていた。

但し今日、人間達が優れ過ぎてしまったせいで、このサイクルは壊れつつある。
木々を倒し、密猟をし、人間の住みやすい環境を作ってしまった。

でもそれは自分たちの首を締めている事に気付いてきた(笑)
だからこのサイクルをもどさなきゃいけない。

でも今更何を‥
あたしは思う

人間達は自分たちだけでいきてない。全ての命あるもの達によりいかされると。
だから全てに感謝しなければいけない。

その心をまず持つことで自分達が何をしたらいいのかがわかるはず。
あたしは皆にその気持をまず持ってもらう事がスタートだと思う。
そこから行動に移していけるはず!

食べ物に感謝し、自然を大事にする。動物の命を大切にしつつ、
その命を頂く時はありがとうと思う。

すごくシンプルかもしれない気持だけでも、日々の生活では忘れてしまってる。
だからまず思い出したいと私は思う。

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