認定連携事業の紹介

認定連携事業 第2弾(2013.3)

ICTと映像教材の活用による子ども向け次世代環境教育の推進

2012-02_10
団体名 株式会社 TREE
連携主体 企業(地域金融機関等)、地方自治体、教育委員会、小中学校、地域NPO
地域 全国

ICT(情報通信技術)と映像教材を活用し、講師と子どもたちが複数本の映像を見ながら対話型で進める次世代環境教育プログラムです。「気付き→理解→行動」のプロセスを映像体験型カリキュラムに盛り込んだファシリテーション形式の出前授業を推進しています。

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動物園・水族館種保存事業

2012-02_09
団体名 公益社団法人日本動物園水族館協会
連携主体 公立動物園・水族館、私立動物園・水族館、生息地保護団体、環境省、文化庁
地域 全国

絶滅危惧種の絶滅・減少を防止するため、生息域外において飼育下で積極的に保全繁殖を進めるプロジェクトです。日本の動物園・水族館が連携して動物個体の血統登録を行い、動物園・水館族間で動物を移動させペアをつくり繁殖の成果を高めます。

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いのちの博物館実現プロジェクト

2012-02_08
団体名 公益社団法人日本動物園水族館協会
連携主体 公立動物園・水族館、私立動物園・水族館、大学、NPO
地域 全国

絶滅危惧種をはじめ多様な生物の保全繁殖やその必要性の啓発を行っている動物園・水族館を「いのちの博物館」ととらえ、大学、NPOと連携しながら、より効果ある活動を考えるシンポジウムを全国展開し、市民の生物多様性への理解と支援に結び付けます。

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Come Back Goose -甦れシジュウカラガン!日本の空に-

2012-02_07
団体名 日本雁を保護する会
連携主体 仙台市八木山動物公園、ロシア科学アカデミーカムチャッカ太平洋地理学研究所、米国魚類野生生物局
地域 東北、海外

毎年群れで渡来していたシジュウカラガンの羽数回復をめざし、米国魚類野生生物局の支援を得て、八木山動物公園、ロシア科学アカデミーと共同でアジアの群れ復元に1983年に着手しています。最近は羽数が漸増し、今年度初めて400羽を超えました。

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生命のにぎわい調査団等の普及啓発活動

2012-02_06
団体名 千葉県生物多様性センター
連携主体 県民、博物館、企業、団体、市町村、大学
地域 関東

「生物多様性ちば県戦略」を推進するために、県民参加型の生物モニタリング「生命(いのち)のにぎわい調査団」や企業向けセミナー、連携6大学との調査研究、市町村での巡回展示及び啓発図書の発行等を通して、幅広く生物多様性の普及啓発を展開しています。

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副業型林業による「さんむ木の駅プロジェクト」

2012-02_05
団体名 NPO法人元気森守隊
連携主体 株式会社花島産業、千葉県山武市
地域 関東

荒廃した森林の再生を目指し、地域に住む人の力により継続的な管理・運営を行っています。森林整備に必要な力を地域住民に求め、副業型林業家として育成するとともに、森林資源の付加価値を向上させる消費の仕組みを構築していく活動を行っています。

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トキと暮らす島 生物多様性佐渡戦略

2012-02_04
団体名 佐渡市
連携主体 農家、市民、大学、関係機関、環境省、農林水産省、国土交通省、新潟県
地域 北陸

佐渡市の目指すべき生物多様性の保全・利用の将来像を明確化し、将来像の実現に向けた具体的な施策を定めると共に、着実に施策を実行していくための各主体の役割や、戦略の推進体制の構築を図っています。

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伊予農希少植物保全プロジェクト

2012-02_03
団体名 愛媛県立伊予農業高等学校 伊予農希少植物群保全プロジェクトチーム
連携主体 重信川の自然を育む会(NPO、行政、大学生)、松山市、小学校
地域 四国

公共工事の環境政策に関わり、重信川河口ヨシ原再生事業でオオヨシキリの飛来するヨシ原の再生に取り組むほか、松山市和気浜後背湿地では、保全ゾーンの作成等希少種の一時避難や再移植などの環境への影響の緩和手段(mitigation)を行っています。

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綾の照葉樹林プロジェクト

2012-02_02
団体名 てるはの森の会
連携主体 九州森林管理局、宮崎県、綾町、公益財団法人日本自然保護協会
地域 九州

国内最大級の照葉樹林を保護し、二次林や人工林の照葉樹自然林への復元及び自然共生の地域づくりの支援を目的に活動しています。2012年7月、プロジェクトエリアを含めた約1万4,500haが、綾ユネスコエコパークに正式に登録されました。

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海外希少野生動物保全支援活動

2012-02_01
団体名 認定NPO法人トラ・ゾウ保護基金
連携主体 Wildlife Trust India(海外NGO)、ケニア野生生物公社(海外自然保護行政機関)
地域 海外

野生の生きものの立場に立ってその世界を守り、生物多様性を保全すること、そのことを通じて人の豊かな自然環境を守ることをめざしています。具体的な活動として、トラとゾウの生息地における保全活動支援を中心とした事業を展開しています。

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