認定連携事業の紹介

くれは悠久の森事業

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団体名 悠久の森実行委員会
連携主体 小中学校、自治振興会、大学、NPO、地域の活動団体、県の施設、市の施設
地域 北陸
関連する
愛知目標

※アイコンをクリックすると詳細が確認できます。
URL http://www.toyama-familypark.jp/local/

事業の概要


本プロジェクトは、地域の多様なセクターの相互連携ネットワークにより、時代に合った新しい里山再生モデルの創出を目指すものです。多くの人達に里山の魅力を知ってもらうため、自然・文化・歴史・民族・音楽・芸術等の様々な要素を組み合わせた体験プログラムを実施しています。

今後は、体験プログラムの内容・種類の充実を図るとともに、活動の担い手となる人材の育成に努めていきます。また、本事業が展開する活動をメディア等を活用し広く発信し、行政に本事業の重要性を強く訴え、地域と行政が協働した新しい里山再生モデルの創出を目指します。

認定のポイント

多様な主体の連携:
小中学校、大学、自治振興会、NPO等市民団体など多岐に渡るセクターが連携しています。
取組の重要性:
絶滅危惧種の保護や里山の魅力発信などの効果が期待されるほか、多様な主体からなる実行委員会を形成することで、資金源の多様化など事業の継続性を高める工夫がされています。
取組の広報の効果:
地域コミュニティからの参画の進展や、支援者数の増大などの効果が期待されます。

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