認定連携事業の紹介

湿地のグリーンウェイブ

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団体名 NPO法人ラムサール・ネットワーク日本
連携主体 株式会社アレフ、豊岡市、九重ふるさと自然学校、鴨池観察館友の会等
地域 全国
関連する
愛知目標

※アイコンをクリックすると詳細が確認できます。
URL http://www.ramnet-j.org/gw

事業の概要


本プロジェクトは、国際生物多様性の日(5月22日)を中心とする4月~6月に、全国各地の団体が自然観察会・生きもの調査・田植え・シンポジウムなどの活動を連携して実施し、それらの活動を束ねてグリーンウェイブに登録・参加します。地域の湿地保全活動をつなぎ、流域全体の生物多様性の保全を目指しています。

今後は、メディア等の協力も得て、この活動をさらに多くの人々に知ってもらい、参加団体や、それぞれの取り組みへの参加者数を増やしていきます。

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認定のポイント

多様な主体の連携:
NPO、農業団体、企業、地域住民、地方自治体など多岐にわたるセクターが連携しているほか、全国的に活動を展開するなど広域性があります。
取組の重要性:
生物多様性条約事務局が推奨するグリーンウェイブとも連携をとり、湿地の保全や賢明な利用の推進への普及効果が期待されます。
取組の広報の効果:
本プロジェクトの認知度の向上による参加者の増加が期待されるほか、湿地の保全や持続可能な 利用に関する活動の実例を示すことにより、他の地域への同様の活動の展開が期待されます。

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