認定連携事業の紹介

鈴鹿山麓フクロウ保護プロジェクト

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団体名 三重県立四日市西高等学校自然研究会
連携主体 三重県、四日市市、いなべ市、菰野町などの地方公共団体、東芝メモリ株式会社四日市工場、大学、NPO、各種の森林組合等
地域 三重県
関連する
愛知目標

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URL https://www.facebook.com/pages/category/High-School/%E4%B8%89%E9%87%8D%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E5%9B%9B%E6%97%A5%E5%B8%82%E8%A5%BF%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E8%87%AA%E7%84%B6%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A-1997497286928522/

事業の概要


本プロジェクトは、三重県で準絶滅危惧種に指定されるフクロウの保護とその生息環境の保全を目指し、保護、研究、教育の3つの柱で実践しています。巣箱掛けによる子育て支援、繁殖時の生態調査、餌動物相を明らかにするための研究、および体験型の講演会などの啓発活動に取り組みます。

今後は、大学や企業、他団体との連携を強化し、フクロウ保護プロジェクトの3つの柱を更に深めるとともに、フクロウが棲む森作りに取組みます。他団体との共同を増やし、自分たちの活動からみんなの活動へと輪を広げていくことを目指していきます。

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認定のポイント

多様な主体の連携:
行政、企業、大学、NPO、森林組合など多岐にわたるセクターが連携しています。
取組の重要性:
フクロウをシンボルに調査・普及・保全活動に取組むほか、環境人材育成の効果も期待されます。また、企業や大学との連携によるモニタリングシステムの構築など新たな取組も積極的に展開しています。
取組の広報の効果:
生徒による生物多様性保全活動や、企業や大学との更なる連携の誘発など総合的な効果が期待されるほか、類似の活動の他地域への波及効果も期待できます。

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