認定連携事業の紹介

孟子不動谷生物多様性活性化プロジェクト

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団体名 自然回復を試みる会・ビオトープ孟子
連携主体 和歌山県、海南市、和歌山大学、県立向陽中学校、(社)日本ユネスコ協会連盟、県立自然博物館
地域 和歌山県
関連する
愛知目標

※アイコンをクリックすると詳細が確認できます。
URL http://mo-ko.jp/

事業の概要


本プロジェクトは、平成22年度(社)日本ユネスコ協会連盟主催第1回プロジェクト未来遺産登録をされたことを機に発足した孟子不動谷における、大学生、中学生、小学生、幼稚園児による自然観察、環境教育、調査研究活動(未来遺産運動)です。

今後は、 子どもたちを対象とした調査研究活動を継続しながら、和歌山県立自然博物館との連携を強固にすることにより、館の活動フィールドとして活用を促進します。

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認定のポイント

多様な主体の連携:
市民、大学、教育機関、行政など多岐にわたるセクターが連携しています。

取組の重要性:
幼・小・中・大学生など各世代に観察・調査などの実体験を提供する環境教育プログラムなど環境人材事業の高い取組です。
取組の広報の効果:
取組への支援者・参加者の増加が期待されるほか、類似の活動の他地域への波及効果も期待できます。

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