認定連携事業の紹介

わたらせ未来プロジェクト

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団体名 わたらせ未来基金
連携主体 国土交通省利根川上流河川事務所、いすゞ自動車株式会社、TOTO株式会社、積水成型工業(株)、NPO、協議会、自治体等
地域 栃木県
関連する
愛知目標

※アイコンをクリックすると詳細が確認できます。
URL http://watarase-mirai.jimdo.com/

事業の概要


本プロジェクトは、渡良瀬川流域の人たちが立場を越えて協力し合い、上流足尾の森林再生と下流渡良瀬低層湿原(遊水地)に氾濫原の生態系を再生させ、渡良瀬遊水地のエコミュージアム構想実現に向けて活動し、自然と人間の共生、流域社会システムの構築を目指すプロジェクトです。

今後は、上流足尾での緑化活動を継続しつつ、国交省事業で再生されつつある渡良瀬湿地帯とその周辺一帯を、コウノトリも棲めるような環境づくり・地域づくり活動を国交省はじめ、地域の団体、自治体さらには企業とともに行い、国が進めるSDGsを推進していきます。

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認定のポイント

多様な主体の連携:
行政(国土交通省、栃木県、小山市)、団体(NPO法人足尾に緑を育てる会、日本野鳥の会栃木県支部、渡良瀬遊水地関係団体)、企業(数社)、市民など多岐にわたるセクターが連携しています。
取組の重要性:
湿地の環境保全、環境教育に関し多彩な協働・参加型施策を展開する、生物多様性保全や自然を活かした地域づくりを行なっている事は、今後他組織が遊水地の中で行う参考として、効果の高い取組です。

取組の広報の効果:
市民参加型事業の拡大、新たな取組の誘発、参加者・支援者の増加など総合的な効果が期待されるほか、類似の活動の他地域への波及効果も期待できます。

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