認定連携事業の紹介

生きものを育む田んぼプロジェクト(田んぼの生物多様性向上10年プロジェクト)

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団体名 かわごえ里山イニシアチブ
連携主体 農家、地方公共団体(かわごえ環境ネットなど)、大学、NPO、地域の活動団体
地域 関東
関連する
愛知目標

※アイコンをクリックすると詳細が確認できます。
URL https://www.facebook.com/kawagoesatoyama/

事業の概要


本プロジェクトは、農家・非農家(消費者)が一緒になって生物多様性有機農法により安心・安全なお米を自給し、田んぼの生きものの賑わいを取り戻す活動を行っています。田んぼの生きもの調査や田んぼ体験などで田んぼが米作りだけではない田んぼの価値の普及・啓発を行っています。

今後は、安定した生物多様性有機農法の確立をめざし、持続可能な稲作農業モデルで付加価値の高い米づくりを行い、コウノトリや市の鳥である雁を育む田んぼの環境をめざします。無農薬のお米で特に子供たちの食育の向上を図ります。多様な組織間連携で生物多様性向上の普及をめざします。

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認定のポイント

多様な主体の連携:
農家、自治体、大学、NPO、地域の住民が共同しプロジェクトを継続しています。
取組の重要性:
農家や地域団体、消費者が協力した田んぼでの生物多様性有機農法の実施や調査活動、田んぼの価値の普及啓発を実施しています。また付加価値の高いマコモも栽培することで、地元食材のブランド化による事業の継続性向上の工夫も見られます。
取組の広報の効果:
非農家(消費者)も交えた活動で、参加者の増加による事業のさらなる向上が期待されるほか、都市近辺での消費者も交えた持続可能な稲作農業のモデル事業となることが期待されます。

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