認定連携事業の紹介

動物園・水族館種保存事業

2012-02_09
団体名 公益社団法人日本動物園水族館協会
連携主体 公立動物園・水族館、私立動物園・水族館、生息地保護団体、環境省、文化庁
地域 全国
関連する
愛知目標

※アイコンをクリックすると詳細が確認できます。
URL http://www.jaza.jp/

事業の概要


本プロジェクトは、絶滅危惧種の絶滅・減少を防止するため、生息域外において飼育下で積極的に保全繁殖を進めるプロジェクトです。日本の動物園・水族館が連携して動物個体の血統登録を行い、動物園・水館族間で動物を移動させペアをつくり繁殖の成果を高めます。

今後は、生息地での野生復帰も視野に入れて、生息地保護団体と動物園・水族館が連携した保全繁殖を目指します。

認定のポイント

多様な主体の連携:
動物園・水族館、生息地保護団体、行政など、多岐に渡るセクターが連携しているとともに、全国的に活動を展開するなど広域性があります。
取組の重要性:
希少動物の生息域外での保全繁殖により、生物多様性の保全に対して具体的な効果が期待されるほか、種ごとに調整園・担当者を決めておくなど、事業を継続実施できる仕組みが整備されています。
取組の広報の効果:
絶滅危惧種の施設内保護という動物園・水族館が担ってきた生物多様性の保全上重要な活動に対する理解・協力が広がるなど、事業効果のさらなる向上が期待されます。

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