認定連携事業の紹介

生命のにぎわい調査団等の普及啓発活動

2012-02_06
団体名 千葉県生物多様性センター
連携主体 県民、博物館、企業、団体、市町村、大学
地域 関東
関連する
愛知目標

※アイコンをクリックすると詳細が確認できます。
URL http://www.bdcchiba.jp/

事業の概要


本プロジェクトは、「生物多様性ちば県戦略」を推進するために、県民参加型の生物モニタリング「生命(いのち)のにぎわい調 査団」や企業向けセミナー、連携6大学との調査研究、市町村での巡回展示及び啓発図書の発行等を通して、幅広く生物多様性の普及啓発を展開しています。

今後は、多様な主体との連携をさらに進め、また、主体間の協働やネットワークを強化するとともに、モニタリング結果を生物多様性地理情報システムGIS並びに普及啓発に活用するなど、活動の充実を目指していきます。

2012-02_06-01-02

認定のポイント

多様な主体の連携:
県民(調査団員)、県立中央博物館、地元企業や大学(江戸川大学、千葉大学、東京大学、東京海洋大学、東京情報大学、東邦大学)など、多岐にわたるセクターと連携しています。
取組の重要性:
普及啓発活動や市民参加型モニタリングにより、生物多様性の保全に具体的な効果が期待されるほか、博物館研究員の協力や大学との連携研究など、事業を継続実施できる仕組みが整備されています。
取組の広報の効果:
調査団員の増加や大学・企業との連携など事業効果のさらなる向上が期待されるほか、他の地域でも同様の市民参加型調査が行われるようになることや大学等との保全活動の連携などが期待されます。

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