認定連携事業の紹介

NEC田んぼ作りプロジェクト

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団体名 日本電気株式会社(NEC)
連携主体 認定NPO法人アサザ基金、白菊酒造株式会社、牛久市
地域 関東
関連する
愛知目標

※アイコンをクリックすると詳細が確認できます。
URL http://jpn.nec.com/community/ja/environment/tanbo.html

事業の概要


本プロジェクトは、霞ヶ浦周辺にて、NECグループ社員とその家族の環境意識の向上を目的に2004年に認定NPO法人アサザ基金との協働で開始、稲作からお酒造りまでを一年を通じて体験するプログラムです。
地域・行政とも連携を図り「100年後のトキの野生復帰」を目指しています。

今後は、NECが有する「IT・ネットワーク技術」を活用した、生態系観測や生物多様性保全に貢献する「生態系・生物多様性ソリューション」の開発・実証を推進することを通じて、自然再生における先駆的なモデルを目指していきます。

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認定のポイント

多様な主体の連携:
NPO、事業者、行政など、多岐にわたるセクターが連携しています。
取組の重要性:
田んぼの再生により生物多様性の保全に対して具体的な効果が期待されるほか、観測システム開発など企業の技術力を活かした活動が行われています。
取組の広報の効果:
他の事業者でも同様の活動が行われるようになることが期待されるほか、IT・ネットワーク技術の活用などの先進性による新たな取組が誘発される波及効果が期待されます。

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