認定連携事業の紹介

伊予農希少植物保全プロジェクト

2012-02_03
団体名 愛媛県立伊予農業高等学校 伊予農希少植物群保全プロジェクトチーム
連携主体 重信川の自然を育む会(NPO、行政、大学生)、松山市、小学校
地域 四国
関連する
愛知目標

※アイコンをクリックすると詳細が確認できます。
URL http://iyo-ah.esnet.ed.jp/

事業の概要


本プロジェクトは、公共工事の環境政策に関わり、重信川河口ヨシ原再生事業でオオヨシキリの飛来するヨシ原の再生に取り組む ほか、松山市和気浜後背湿地では、保全ゾーンの作成等希少種の一時避難や再移植などの環境への影響の緩和手段(mitigation)を行っています。

今後は、設置しているWebカメラを駆使して汽水域のモニタリングが行えるLIVE画像を引き続き提供し、また生態系に侵入した外来植物の駆除を行いながら、希少種の保全を児童・生徒、地域住民に広報します。

認定のポイント

多様な主体の連携:
NPO、行政、大学生など、複数のセクターと連携しています。
取組の重要性:
希少野生動植物の保全やヨシ原再生など、生物多様性の保全に対して具体的な効果が期待されるほか、協議会の設置など事業を継続実施できる仕組みが整備されています。
取組の広報の効果:
高校生の手による地域の自然環境の保全の取組など、他の地域でも同様の活動が行われるようになることが期待されます。

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