認定連携事業の紹介

味わって知る 私たちの海

2012-01_04
団体名 伊勢・三河湾流域ネットワーク
連携主体 市民団体、なごや環境大学、愛知県水産試験場、漁業関係団体、研究者(日本福祉大学、名古屋大学)
地域 中部
関連する
愛知目標

※アイコンをクリックすると詳細が確認できます。
URL http://www.isemikawa.net/

事業の概要


本プロジェクトは、伊勢湾・三河湾で獲れた魚介類を味わうことを通じ、環境の現状や沿岸漁業の実態を伝えるとともに、地域の 生産物に依存してきた人間本来の生活スタイルをあらためて思い起こすことで、地域の自然環境や生物多様性を守る重要性を再認識する活動を行っています。

今後は、今日の魚の流通形態によって引き起こされている沿岸漁業の漁師が抱えている様々な問題や消費者へのメッセージを見える形にし、市民や生産者が伊勢湾・三河湾の生物多様性の恩恵をバランスよく利用できる形を目指していきます。

2012-01_04-01

認定のポイント

多様な主体の連携:
市民団体、大学関係者、漁業関係団体など複数のセクターが連携しています。
取組の重要性:
食体験を通じた生物多様性の普及啓発、地域の海洋環境に対する理解向上、地域自然の持続可能な利用などに対して具体的な効果が期待されます。
取組の広報の効果:
食体験を通じた地域の自然資源や生物多様性の恵みに対する理解促進など、汎用性の高い活動を行っており、事業効果のさらなる向上や他の地域への波及効果が期待されます。

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