認定連携事業の紹介

生物多様性ならプロジェクト

団体名 奈良県立御所実業高等学校環境緑地科
連携主体 高校、橿原市昆虫館、奈良県農業総合センター、 ボランティア「虫いっぱいの里山づくり隊」
地域 近畿
関連する
愛知目標
目標1目標9目標12目標13目標14目標18目標19
※アイコンをクリックすると詳細が確認できます。
URL http://www.nps.ed.jp/gihs/kankyouHP/f.html

事業の概要

本プロジェクトは、学校農業クラブの「生物多様性の保全」研究班による取り組みです。「生物多様性の普及」「貴重種郷土種の保全」「生物多様性戦略として里山の整備(フィールドミュージアム化)」「地域固有遺伝子の保存」「外来種の駆除」と広範囲に取り組んでいます。

今後は、本クラブが先駆けとなり、県内の各学校がそれぞれの地域で何らかの生物多様性の保全につながる活動が行われることを、また、県唯一の自然系博物館(登録博物館)である橿原市昆虫館を中心とした「生物多様性の保全」モデル(奈良モデル)の構築を目指していきます。

認定のポイント

多様な主体の連携:
学校農業クラブを中心に、地域の博物館や農業従事者など複数のセクターが連携しています。
取組の重要性:
絶滅危惧種の保全や郷土種の保護や利用、外来種問題への取組み、地域への普及啓発など、生物多様性の保全に対して多岐にわたり具体的な効果が期待されます。
取組の広報の効果:
学校農業クラブの活動としてユニークかつ重要な活動であるため、全国のユースの活動を刺激し、新たな取組を誘発する波及効果が期待されます。

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