認定連携事業の紹介

サンゴ礁保全プロジェクト

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団体名 三菱商事株式会社
連携主体 大学(静岡大学等)、環境NGO(アースウォッチ・ジャパン等)、市民など
地域 海外・九州
関連する
愛知目標

※アイコンをクリックすると詳細が確認できます。
URL http://www.mitsubishicorp.com/jp/ja/csr/contribution/earth/activities01/

事業の概要


本プロジェクトは、沖縄・セーシェル諸島・オーストラリアの3つを拠点として、三菱商事が研究機関(静岡大学、英エセックス大学、Australian Institute of Marine Science)やNGO( アースウオッチ)と連携し様々な角度からサンゴ礁保全の為の研究を行う環境保全型の社会貢献活動です。調査活動には社員ボランティアの他、一般市民から募ったボランティアも参加しています。

開始当初から各拠点毎に設定したテーマに沿った研究を行い、その過程や成果について情報共有を行ってきましたが、今後その横の連携を更に強化し、統合した成果発表を行っていくことも考えています。

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認定のポイント

多様な主体の連携:
NGO、自治体、大学など多岐にわたるセクターが連携し、また、海外での連携協働を促進する効果が期待されます。
取組の重要性:
世界的にも特に緊急の対策が必要とされ、多様な生きものの生息地となるサンゴ礁の普及啓発や、保全やモニタリングの推進により、海洋環境全体の保全の効果が期待されます。
取組の広報の効果:
ボランティアの増加により事業効果のさらなる向上が期待されるほか、他地域での同様の活動の波及が期待されます。

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