認定連携事業の紹介

黄海エコリージョン支援プロジェクト

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団体名 公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)
連携主体 政府(中国遼寧省海洋漁業局、韓国ムアン郡海洋課)、NGO (韓国生態地平研究所)、研究機関 (遼寧省海洋科学研究院、韓国海洋科学研究院)、パナソニック株式会社
地域 海外
関連する
愛知目標

※アイコンをクリックすると詳細が確認できます。
URL http://www.wwf.or.jp/activities/2009/01/671414.html

事業の概要


本プロジェクトは、パナソニック株式会社の支援のもと、日本、韓国、中国の科学者が行った生息地評価により明らかにした黄海の生物多様性優先保全地域の保全と持続的利用を推進する取り組みです。

今後は、中国、韓国でそれぞれ実施した、「沿岸漁業と渡り鳥保全」、「地域住民主体の干潟保全」をテーマとしたモデル事業の経過と成果をまとめます。出版や発表の場を通して中国や韓国をはじめ世界に向けて発信します。同時に、このプロジェクトを参考とした同様の取り組みの展開を、より広い地域を対象に呼びかけていきます。

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認定のポイント

多様な主体の連携:
政府、研究機関、事業者など、多岐にわたるセクターが連携しているとともに、国境を越えて活動を展開するなど広域性があります。
取組の重要性:
黄海の重要地域における生物多様性の保全に対して具体的な効果が期待されるほか、周辺国・地域での国際協力に関する意識向上に対して具体的な効果が期待されます。
取組の広報の効果:
活動に対する支援者の増加により事業効果のさらなる向上が期待されるほか、各国でも同様の取組が行われるようになることが期待されます。

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