認定連携事業の紹介

生きものも育む自然共生型田んぼづくり
(田んぼの生物多様性向上10年プロジェクト)

団体名 九重ふるさと自然学校(一般財団法人セブン‐イレブン記念財団)
連携主体 NPO、町民、自治体(九重町)、教育機関
地域 九州
関連する
愛知目標
目標1目標7目標8目標14
※アイコンをクリックすると詳細が確認できます。
URL http://www.7midori.org/kokonoe/index.html

事業の概要

本プロジェクトは、「田んぼ」という自然に目を向け、田んぼはお米とともに多様な生きものを育んでいるということを知ってもらい、生きものも育む田んぼを保全し、広げていこうとする活動です。周辺にビオトープが整備された無農薬の田んぼを拠点に2009年から継続して実施しています。

今後は、 生きものの生息に配慮したさらなる環境整備を進め、「自然共生型田んぼ」のモデルを模索します。また、実際に生息する生きもののデータを集め、その重要性を普及しつつ、賛同してくださる人々を募り、「自然共生型田んぼ」を広げていきたいと考えています。

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認定のポイント

多様な主体の連携:
企業の設立した財団を母体として、NPO、町民、自治体、教育機関、など、複数のセクターが連携しています。
取組の重要性:
ビオトープの整備や環境教育の実践に加え、活動紹介ツールの制作・広報に力を入れており、田んぼの賢明な利用の意識向上に対して具体的な効果が期待されます。
取組の広報の効果:
参加者の増加により事業効果のさらなる向上が期待されるほか、事業者による環境保全活動の先進事例となり、他の事業者でも同様の活動が行われるようになることが期待されます。

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