認定連携事業の紹介

「生きもの豊かな田んぼ」の取り組み
(田んぼの生物多様性向上10年プロジェクト)

団体名 株式会社アレフ
連携主体 農家、NPO、顧客、市民、学校、研究者
地域 北海道、東北
関連する
愛知目標
目標1目標4目標7目標8目標12目標15
※アイコンをクリックすると詳細が確認できます。
URL http://www.aleph-inc.co.jp/

事業の概要

本プロジェクトは、農家、顧客等多様な主体と共に水田の生物多様性を保全することを目的に、生物多様性の保全に貢献する農法で栽培した米の調達とレストランでの提供、自社施設内「ふゆみずたんぼ」での実践と体験機会の提供、北海道内での生物多様性に貢献する農法の実証を行っています。

今後は、店舗での「生きもの豊かな田んぼ」のお米の提供を維持し本業を通して水田の生物多様性保全に貢献します。また産地での市民・従業員参加型調査の開催や店舗・ウェブ等を活用し普及啓発を展開しつつ、持続可能な有機栽培技術の確立を目標に生産者等との対話・実証を継続します。

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認定のポイント

多様な主体の連携:
事業者、農家、NPOなど、多岐にわたるセクターが連携しているとともに、活動が複数の道県にまたがるなど広域性があります。
取組の重要性:
ふゆみずたんぼの実践などにより生物多様性の保全及び持続可能な利用に対して具体的な効果が期待されるほか、レストランでの商品提供を通じて一般への普及啓発に具体的な効果が期待されます。
取組の広報の効果:
市民参加型調査の参加者の増加により事業効果のさらなる向上が期待されるほか、他の事業者でも同様の活動が行われるようになることが期待されます。

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